めざせアラフォーナース
40歳にして一発奮起し看護学校へ入学、ナースへの道を歩き始めました
予防接種について
学校では、看護についての授業ばかりではなく、
実際に病気を引き起こす色んな菌や、それの予防についても習います。
連鎖球菌、ブドウ球菌、桿菌・・・そしてそれらの具体的な菌、まあ、いろいろあります。
そして、それらの授業の際、
今年始まった小児用肺炎球菌ワクチンについての紹介がありました。
ご存知でしょうか。
肺炎球菌による髄膜炎や菌血症、菌血症を伴う肺炎で、
今年になって日本でも導入されました。
でも、任意接種で自費で受けなきゃなりません。
しかも結構なお値段で複数回接種。
なんでも外国に倣えばいいわけではありませんが、
すでに多くの国で導入済み、定期接種している国もあります。
重い感染症へのリスク軽減に期待されているのに
まだまだ認知は低いようです。
昨年始まった子宮頸がんも感染予防できるのに
これまた任意接種で自費、複数回接種です。
予防接種で100パーセント防げるわけではないけれど
少しでも安心をと考える人はたくさんいます。
できることなら、穴だらけの法案でばらまいた子供手当なんかより
希望する人のための接種の金銭補助や、
こうしたことを知らない人のために
病院や幼稚園・保育所・学校などで知らせるための活動に
お金を使えないものなのかと思ってしまいました。
実際に病気を引き起こす色んな菌や、それの予防についても習います。
連鎖球菌、ブドウ球菌、桿菌・・・そしてそれらの具体的な菌、まあ、いろいろあります。
そして、それらの授業の際、
今年始まった小児用肺炎球菌ワクチンについての紹介がありました。
ご存知でしょうか。
肺炎球菌による髄膜炎や菌血症、菌血症を伴う肺炎で、
今年になって日本でも導入されました。
でも、任意接種で自費で受けなきゃなりません。
しかも結構なお値段で複数回接種。
なんでも外国に倣えばいいわけではありませんが、
すでに多くの国で導入済み、定期接種している国もあります。
重い感染症へのリスク軽減に期待されているのに
まだまだ認知は低いようです。
昨年始まった子宮頸がんも感染予防できるのに
これまた任意接種で自費、複数回接種です。
予防接種で100パーセント防げるわけではないけれど
少しでも安心をと考える人はたくさんいます。
できることなら、穴だらけの法案でばらまいた子供手当なんかより
希望する人のための接種の金銭補助や、
こうしたことを知らない人のために
病院や幼稚園・保育所・学校などで知らせるための活動に
お金を使えないものなのかと思ってしまいました。
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